Webはドコへ向かうのか

最近はネットの移り変わりが早いもので、数年前にブログがはやりだしたと持ったら、いつの間にかソーシャルネットワークが主流になりつつあったりと、ここ数年でパソコンの使い方が一気に変わったように思います。
自分でHTMLタグを打っていたのに、やがてそれがブログとなり、RSS経由でサイトの更新をチェックするようになったと思ったら、今度は限られたネットワーク内でのコミュニケーションが流行し始め・・・。使いこなすツールもその度に変えなければならず、ついて行くのも一苦労。
HTMLのタグ知識だけで済んだWeb製作も、ちょっとデザインに敏感になっただけで、CSSやJavaScriptを理解しなれば今のモダンブラウザにやさしい、コーディング的にも正しい表示が出来なくなるなど、負担が増えるばかり。(デザインに妥協すれば、これは解決する負担ですけど)

日記をブログ以上に簡単に書くことが出来るソーシャルネットワークは、友人同士でコメントが付けやすかったりと、たしかに魅力的ですが、ブログと違ってデザインが単調で個性が表れにくいと思います。私も、デザイン目当てでアクセスしていたブログもあるくらいですし、日記の内容とサイトのデザインは、同じくらいの価値があるものと考えています。

そういった意味では最近のいわゆる「Web 2.0的」なサービスには疑問を投げかけざるを得ません。Web 1.0が静的なサイト群に対して、Web 2.0は社会的なネットワークと言われていますが、社会的なネットワークだけでは、自分のホームページを5年間持ち続けてる私にとっては物足りないというのが正直なところです。

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