2023年11月に購入して個人的にしっくりこなかったキーボード2選

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先日、Realforce R3を購入して満足したという記事を書きましたが、そこに至るまでには紆余曲折がありました。キーボードの沼というやつです。

ここでは、同じ時期に購入して自分には馴染まなかったガジェットを2つ紹介します。

目次

HHKB Professional HYBRID Type-S

まずは、PFUが発売しているキーボード、HHKB Professional HYBRID Type-Sです。

HHKB
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Realforceと同じく東プレの静電容量無接点方式を採用しています。M1 Macbook Airともマッチするサイズかなと思い購入しましたが、修飾キーの独特な配列に手が馴染みませんでした。

もちろん、時間を掛けて矯正することも可能ではありますが、Realforce R2を長年愛用してきた身からすれば、その時間も惜しいところです。

また、私のキーボードの使用用途がプログラミングに留まらず、表計算ソフトなどでテンキーを多用したり、映像編集でキーボードショートカットをバリバリ駆使していたため、やはりフルサイズキーボードが使いやすいという結論に達しました。

今は、M1 Macbook Airを出先で使うときに持ち出そうかな…くらいの使用頻度です。キーボードの完成度自体はRealforceと同等の高さですので、安易に手放すつもりはありません。

Keyball39

続いてはShirogane Labさんが発売している自作キーボード、Keyball39です。

こちらはなんと言っても左右独立型、かつトラックボール付きというのが特徴です。キー数自体も39という最小限に抑えられており、ミニマリストにはぐっと来る物があるかと思います。

こちらは、キースイッチ自体を交換可能でお好みの軸に変えることができるため、カスタマイズ性も多種多様です。キースイッチだけでなく、キーキャップにもこだわり出すとキリがありません。

購入時期的にはHHKBよりも前だったのですが、使用頻度はHHKBより更に低め。トラックボールも左右独立型も手には馴染むのですが、その独特さ故、フルキーボードやテンキーレスキーボードとは一線を画しています。つまり、使用者側の慣れに依るところが大きいです。このキーボードに慣れると、他のキーボードが使いにくく感じます。

仕事柄、デスクトップもノートPCもどちらも触るので、第3の選択肢としては全然アリなのですが、やはり使い始める前に「ヨシ、今日はKeyball39で仕事するぞ」という意気込みが必要になります。

趣味でプログラミングをするように、休日にカスタマイズに励むことで少しずつ慣れていこうとは思うのですが、私には常用使いにはなり得ませんでした。

というわけで、最終的にはRealforce R2の正統後継機種のR3を使っています。

接続方法はUSBだったりするのですが、R3の利点であるBluetoothをなぜ用いないのかというと…それはまた別のエントリーにしたいと思います。

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