Core i7自作パソコン、ファンを増設

この記事はIntel Core i7を搭載した自作パソコンの連載記事です。この記事を含む、すべての記事はCore i7自作パソコン、まとめから閲覧することが出来ます。

システムドライブの故障から始まった「Core i7自作パソコン」のアップデート作業ですが、今回はケースファンを増設しました。

ElementV

現在使用しているサーマルテイク社の「ElementV」は標準でファンが5つ着いており、最大で8基まで増設することが可能です。標準でのファンの構成は次の通り。

  • フロント 120 x 120 x 25 mm 静音Colorshiftファン
  • フロント 120 x 120 x 25 mm 静音ターボファン
  • リア 120 x 120 x 25 mm 静音ターボファン
  • トップ 170 x 170 x 20 mm 静音Colorshiftファン
  • サイド 200 x 200 x 20 mm 静音Colorshiftファン

これに加えて、3基の増設が可能です。

  • トップ 170 x 170 x 20 mm (CPU排気)
  • リア 50 x 50 x 25 mm (VGA排気)
  • リア 50 x 50 x 25 mm (VGA排気)

せっかく増設できるスペースがあるのなら、思い切って増設してしまおうと考え、以下のファンを購入しました。

商品画像

トップファンは17×17cmというかなり珍しいタイプだったので、選択肢がほとんどありません。必然的にこちらになりました。

商品画像

VGA排気は5×5cmファンが2つ搭載できるのでこちらを2つ注文。それにしても、5cmファンというのもニーズが少ないせいか、ほとんど選択肢がありませんね。

これで8基すべてが出そろったのですが、標準で付属するファンにもいくつか不満が。

  • サイドファンがうるさい
  • フロントとリアの「静音ターボファン」が光らない

ファンにLEDがついているかどうかは別に気にしていなかったのですが、ここまで来たら全部LEDにしてしまえ、ということになり、既存のファンも交換することにしました。

商品画像

うるさかったサイドファンはXIGMATEKに。

商品画像

光らなかったファンはENERMAXの青色LEDファンに交換しました。

合計で6基のファンを購入し、最初から付いていたファンは2つを残して交換となりました。LEDファンが3基から6基に倍増したせいもあり、夜も煌々とPCケースが青色に輝いています。ケース内のエアフローもさらに改善され、各所の温度が1度から5度ほど下がりました。

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