iTunesが再生開始から10秒後、CPU使用率が100%になる

実はiTunes 4.x時代から悩まされている問題なのですが、iTunesで音楽/ビデオを再生開始後、10秒ほどすると決まってCPU使用率が100%になってしまいます。
その数秒後には50%程度に、さらに数十秒後には音楽再生をしていないとき程度まで下がります。つまり一瞬だけ。

タスクマネージャ

青色が音楽再生を開始した時点。Intel Pentium 4 HT 3.06GHz搭載のPCのCPU使用率を見てみると、片方のコア(仮想化技術なので実際は1コア)だけ100%に達しています。
音楽再生は特に支障がないのですが、ビデオにおいては映像が停止し、音が飛んでしまいます。文字入力をしていようものなら、問答無用で数秒フリーズしたようになってしまいます。

開始10秒で先読み機能が働いているのか、原因は不明。もともとライブラリが大きければ大きくなるほど、メモリ使用量が膨らみ、起動時間が遅くなるソフトだとは思うのですが、このCPU使用率に関してはライブラリが500曲程度しかなかったiTunes 4.x時代からずっと直っていないのです。

このためだけに一時はMac miniの購入も考えたことがあった気がします。そろそろ音楽再生すら厳しいスペックになってきたのかな、このパソコン。
Core2Quadが手頃になってきたと思ったら、Core i7は最下位モデルでもCore 2の最上位をしのぐなんて記事が出てますし。待ってるだけじゃ新しいパソコンを組めないのは分かってはいるんですけどねぇ。

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