ソフトバンクがiPhone 3G 16GBを値下げ、事実上の在庫処分に

iPhone for everybody ロゴ

ソフトバンクモバイルは13日より、iPhone 3G 16GBに「iPhone for everybody」キャンペーンを適用した場合の実質負担額を月額480円から240円に値下げしました。
6月26日に発売が予定されている新型「iPhone 3G S」の販売に先立ち、現行モデルの在庫処分に出た形になります。

新型iPhone 3G Sの国内発売は6月26日、iPhone for everybodyの対象にでも触れましたが、iPhone 3G Sの登場に伴い、現行のiPhone 3Gは8GBモデルに一本化し、16GBモデルは販売終了することが決定しています。

今回の値下げで、現行・新型iPhoneの実質負担額がそれぞれいくらになるか、表にまとめてみると…

モデル名分割金月月割実質負担額
iPhone 3G 8GB1,280円-1,280円0円
iPhone 3G 16GB1,520円-1,280円240円
iPhone 3G S 16GB2,400円-1,920円480円
iPhone 3G S 32GB2,880円-1,920円960円

太字が今回価格改定された部分。表を見れば一目瞭然ですが、同じ16GBでも現行モデルと新型で2倍の価格差がついたことになります。改訂前は実質負担額が同じだったことを考えると、「新型に割安感を持たせるよりも、現行モデルの販売を優先した」形になりました。