昨年10月にノートパソコンのウイルスバスターを2008から2009にアップデートしたところ、ブルースクリーン→無限ループに陥ったことを受け、デスクトップパソコンの方は2008のまま使用していました。
ところが、ウイルスバスター2008でも今月になってからOS起動直後(正確にはウイルスバスターのアイコンがタスクトレイに出てきた瞬間)にブルースクリーンになり、強制的に再起動するようになってしまいました。あまりに一瞬なのでSTOPコードは確認できず。
開発元のトレンドマイクロのサポートページを見るとWindows Vista環境でOSの再起動を繰り返すと、まれにブルースクリーンが発生する [JP-2062646]というズバリな回答が見つかったのですが、この修正プログラムを適用しようとすると次のエラーが出てしまいます。
2009を入れているノートパソコンは未だにLANケーブルを繋げたままOSを立ち上げるとブルースクリーンになってしまうため、2009にアップデートする気も起きず。2007はすでにサポート期限切れ。
ウイルスバスターは、バージョン2001からずっと使い続けており、昨年、2年間の契約更新をしたばかりなのに、2008も2009も使い物にならなくなってしまいました。これはもうフリーのアンチウイルスソフトに頼るしかないんでしょうかねぇ。