ATOK 2009が突然MS-IMEに切り替わったときは、該当するアプリケーションを再起動

ATOK 2009

ATOK 2009を利用していると、突然日本語入力ソフトがATOKからMS-IMEに切り替わってしまうことがあります。
MS-IMEとATOKを切り替える方法は、キーボードショートカットを利用するか、何らかの原因でATOKが落ちてMS-IMEに切り替わってしまう2通りが考えられます。

地域と言語のオプション

キーボードショートカットはWindows Vistaの場合、「コントロールパネル」→「地域と言語のオプション」→「キーボードと言語」タブから変更することが出来ます。デフォルトは 左Alt + Shift キーとなっています。
このキー シーケンスを(なし)にすれば、誤ってMS-IMEに切り替えてしまうことはなくなります。

問題は後者の場合。メモリ不足や一時的にCPUに負荷が掛かった時にATOKが落ちてしまうことがあるようです。そうなった場合、今まではOSを再起動していたのですが、最近になって「MS-IMEに切り替わっているアプリケーションを終了し、再度起動すればATOKで再び入力できる」ことに気がつきました。

キーボードショートカットを(なし)にしているのにもかかわらず、突然MS-IMEに切り替わってしまった場合、あわてずにドキュメントをいったん保存してから再度開くことで、ほとんどの場合ATOKで再び入力できるようになると思います。

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