久々に自作パソコンの話題。今年の2月に組み立てを行い、初めての夏を迎えている「Core i7自作パソコン」ですが、稼働から半年で1TBのHDDがほぼいっぱいになってしまいました。
中身は動画(テレビ番組)がほとんど。最近はDVD-Rなどの光学メディアも買わなくなり、DVDに焼く作業をするくらいなら、HDDを増設した方が早いという考えにシフトしつつあります。
今回注文したのはWesternDigitalの1TB SATAハードドライブWD10EADSです。実はこのモデルは昨年10月に1TBのHDDのフォーマットに4時間掛かったという記事でフォーマットしたものと同じ型番です。あれから何度かモデルチェンジが行われているようで、今回注文したのは「500GBプラッタ2枚」になっていました。以前は「333GBプラッタ3枚」だったと思います。
ディスク回転数は決して早いとは言えませんが、用途がデータ保存用であること、ランダムアクセスが頻繁に起こるオンラインゲーム等も入れる予定も無いこと、何より以前買った型番と言うことで安心感があると言うことが決め手になりました。
1TBのHDDを最初に購入したときは15,000円を切るくらいだったと思いますが、今では7,000円台で買えてしまうのですね…。
もう光学メディアにちまちまバックアップする時代は自分の中では終わったという感じがします。そういった意味ではBlu-rayドライブもまだ必要だと思いませんし、再生するならPC+液晶ディスプレイの組み合わせよりも、PLAYSTATION3+液晶テレビの方が良いかな、なんて思っていたり。
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- (価格情報は 2009/08/01 現在のものです)
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