Core i7自作パソコン、システムドライブを「WD2001FASS」に変更

この記事はIntel Core i7を搭載した自作パソコンの連載記事です。この記事を含む、すべての記事はCore i7自作パソコン、まとめから閲覧することが出来ます。

WD1001FALS

2009年の2月から使い続けてきたWesternDigital製のHDD「WD1001FALS」が先日、故障し、OSが立ち上がらなくなりました。その後、新しいシステムドライブとして、同じWesternDigitalの2TB HDD「WD2001FASS」を注文しました。

以前使っていたWD1001FALSとの違いは容量のみ。壊れる前は1TB中、900GB程度使っていたので、これを機に容量を倍増させました。現在は旧ドライブからの引き継ぎ上、残りの1TBが未割り当て領域となっています。

HDDが壊れてからこの新しいHDDが届くまでの間、5400回転のHDDでしのいでいたのですが、やはりシステムドライブは7200回転の方が体感速度的にも早いですね。ただ、若干シーク音が以前のWD1001FALSより大きくなったのが気になります。

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