ゲーム機本体「PlayStation 3 (CECH-2500A)」を注文

PlayStation 3

2009年8月にREGZAを買った時にたまっていたポイントの使い道を1年以上考えてきましたが、先日ようやくその使い道を決めました。

CECH-2500A

注文したのはHDDが160GBモデルのプレイステーション3「CECH-2500A」。全額ポイントで支払ったので送料も含め0円でした。一緒に買ったゲームソフト・周辺機器は次の通り。

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ソフトはCriterion Games開発の「ニード・フォー・スピード ホット・パースート」をチョイス。Need for SpeedシリーズはMost Wanted時代からプレイしており、今作もPS3/Xbox/Wii/PC版とマルチプラットホーム展開が行われています。XboxもWiiも持っているので当初はXbox版でもいいかなと思ったのですが、うちのXboxにはHDMI端子が付いていなかったのでPS3版にしました。

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ケーブルはプラネックスをチョイス。いつの間にかHDMIケーブルを別売りにしていたPS3ですが、今はケーブルの価格もだいぶ安くなりましたね。Amazonでは7割、8割引が普通になっています。このケーブルも定価だと6,000円以上しますし。

ポイントをPS3と交換する決め手になったのは「ここに来て欲しいゲームが出てきたこと」はもちろんですが、それよりもPS3システムアップデート Ver3.00で追加された「DTCP-IP」機能を試したかったという点が大きかったと思います。

地デジへの完全移行も近づく中、我が家でテレビ以上に深刻なのがレコーダーの問題。自室のテレビ・レコーダーはすでに地デジに移行済みなのですが、リビングに置いてあるレコーダーは未だにバリバリ現役のVHSレコだったり、寝室に至ってはビデオデッキが一体型の「テレビデオ」のまま(当然地デジは視聴不可)だったりと、部屋によって地デジの対応状況が全然違います。

REGZA LINK メニュー

HDDレコの大容量化が進む中、部屋毎にレコーダーを買うのも馬鹿馬鹿しいので、1つのレコに録り貯めた番組を複数の部屋から視聴する手段を模索していました。そこでPS3の出番というわけ。REGZAの「レグザリンク」並みに軽快な操作ができるのか、楽しみであります。

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