Office 2007 ServicePack2より、PDF書き出しが標準機能に

Office 2007

Microsoftは4月30日、オフィススイート「2007 Microsoft Office system」のServicePack2の提供を開始しました。日本でも5月1日より随時Windows Updateに表示されるようになっています。

このアップデートの最大の特徴は、PDFでの書き出しに標準対応したこと、OpenOfficeで使われている、テキスト(.odt)と表計算(.ods)とプレゼンテーション(.odp)の読み込み、書き出しに対応したことではないでしょうか。
これまでもPDF書き出し機能は、仮想PDFプリンタをインストールしたり、2007 Microsoft Office プログラム用 Microsoft PDF 保存アドインをインストールすることによって実現できましたが、このServicePack2をインストールするだけで、標準機能として搭載される点は評価できます。

インストールにはWindows XPの場合1.1 GB 以上、Windows Vistaの場合は1.75 GB 以上の空きスペースが必要となっています。

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