Windowsのライセンス認証はOKでも正規品ではないと表示される現象に遭遇

Windows ライセンス認証

再起動したときに珍しい現象に遭遇したので思わずエントリー。

Windows起動時にチェックディスクをかけていたのですが、チェックディスク終了直後のログイン時に「Windowsは正規品です」というダイアログが表示されました。ライセンス認証はとっくに済ませていたのでなんだろうとは思いつつもOKをクリックすると、デスクトップの右下には「このWindowsのコピーは正規品ではありません」のメッセージが。ライセンス認証はされているのに、正規品と認められないようです。何事かと思いましたが…

どうやらコンピュータの製造元によりインストールされた Windows Vista の初回起動時に、"この Windows のコピーは正規品ではありません" と表示される場合があるに遭遇したようです。「初回起動時」という条件には当てはまりませんでしたが、この方法に乗っ取り再起動したところ、メッセージは消えました。いったい何だったんでしょうね。とはいえ、おもしろいスクリーンショットがとれました。

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