アップルは11日、日本のiTunes Storeにおいて映画の取り扱いを開始したと発表しました。ニュースリリースも出ています。価格は最初の視聴から48時間再生可能な「レンタル」が200円から、一度ダウンロードすれば無期限に視聴可能な「購入」が1,000円からとなっています。
iTunes Storeでの映画配信はアメリカで2008年1月に発表され、国内展開は2年以上置き去りにされてきましたが、ようやく実現する運びとなりました。
本日から、20世紀フォックス、パラマウント・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース、ユニバーサル・ピクチャーズといった主要なインターナショナルフィルムスタジオ、そしてアスミック・エース エンタテインメント、フジテレビ、角川映画、日活、松竹、東映といった日本のコンテンツ・パートナーからの1,000本以上の映画をHD(ハイデフィニション)またはSD(スタンダードデフィニション)でレンタルまたは購入することができます。
サービス初日から1,000本の映画を取りそろえてきたのはまずまず、と言ったところではないでしょうか。残念ながら今回もソニー系列である「ソニー・ピクチャーズ」の作品は配信されていません。
また、アップルが2010年秋のスペシャルイベントで披露し、日本のサイトからは跡形もなく消えていた新しい「Apple TV」も国内発売が決定しました。価格は8,800円。旧モデルにあった「コンポーネント端子」は廃止され、利用には「HDMI端子」の付いたテレビが必須となりました。発売日は同日、出荷ステータスは「今週中」となっています。
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