Core i7自作パソコン、「5代目 技あり!楽ラック!」を増設

この記事はIntel Core i7を搭載した自作パソコンの連載記事です。この記事を含む、すべての記事はCore i7自作パソコン、まとめから閲覧することが出来ます。

2009年下半期にハードディスク、ビデオカード、メモリの増設を行ったCore i7自作パソコンの増設作業も大詰め。今回増設したのは5.25インチベイの空きを3.5インチベイに置き換えてくれる便利なグッズです。

VJ40001W2ZA 製品画像

私が使っているPCケースはThermaltakeのV9 VJ40001W2ZAなのですが、これは3.5インチベイが7つ、5.25インチベイが4つ付いています。
が、実質的にはハードディスクを格納できる「3.5インチシャドウベイ」は5つしか付いていません(製品画像下部のThermaltakeロゴの裏側部分)。

Core i7自作パソコン 3.5インチシャドウベイ

組み立てた直後からこのベイは3つが埋まっており、今年の8月に1TB HDDのWD10EADSを増設していますので、残りのベイは1つしかありません。

稼働から7ヶ月で早くも内蔵ベイが埋まってしまうというのはなんとしても避けたい。ということで今回増設したのはこちら。

裸族シリーズでおなじみのセンチュリー(CENTURY)社の商品です。この商品は「5.25インチベイ3つ分」を「3.5インチベイ5つ分」に置き換えてくれます。

増設前のケース前面

5.25インチベイの空きはちょうど3つありましたので、このラックを収納するスペースはぴったり確保できています。が・・・

PCケースの5.25インチベイに光学ドライブ用ガイドレールがある場合は取り付けできない事がございます。ご購入前にお手持ちのPCケースに取り付け可能かご確認ください。

via 5代目 技あり!楽ラック!(CWRS5-BK)|センチュリー(CENTURY)

製品ページにこのように書いてあるとおり、私の使っているケースにも1つのベイ毎にガイドレールが存在しており、そのままではケースに収まりませんでした。

増設後のケース前面

ヤスリで削ろうかとも思いましたが、気が遠くなる作業でしたので結局「レールをペンチで曲げる」作業を行い、増設完了。これでひとまず、あと6台のハードディスクを内蔵できるようになりましたとさ。

このラックに収める記念すべき最初のハードディスクですが、実はもう注文済みです。これについては次のエントリーで。

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