「VMware WorkStation 8.0.3」・「VMware Player 4.0.3」リリース、任意のコードを実行できる脆弱性を修正

VMware Workstation

VMware, Inc.は3日、VMware製品の一部に任意のコードが実行できる脆弱性があったことを発表し、アップデートの提供を開始しました。サポートページも更新されています。

今回発表された脆弱性は全5件で、そのうち2件がWindows用ソフト「VMware Workstation」と「VMware Player」に関係するとのことです。

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アップデートはヘルプの「ソフトウェアの更新」から。インストールにはインストール済みのVMware製品をアンインストールする必要があります。

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あくあぽ

三度の飯よりドラえもん・ガジェット・ゲーム・アニメ・イラスト好きなサラリーマン。Windows/Mac両刀遣い。仕事柄Linuxも触ります。好きなコトバは「迷ったら高い方を買う」「値段が同じなら両方買う」

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