ボーカロイド市場、「初音ミク」の対抗馬登場で激化

「がくっぽいど」ってクリプトン・フューチャー・メディアの製品じゃなかったんだ・・・

ボーカロイドはヤマハが開発した音声合成エンジンで、クリプトンは同エンジンを組み込んだ「初音ミク」の大ヒットで一躍有名になった。今年7月31日にインターネットがアーティストのGacktさんの声をベースに開発した「がくっぽいど」を投入。クリプトンは初音ミクの姉妹品である鏡音リン・レンの新バージョン「鏡音リン・レン ACT.2」を7月18日に発売。シェア争いが本格化した。

via WebBCN

がくっぽいどはヤマハの技術を使いつつも、インターネットから販売されているらしい。こういう競合製品はお互いをすりあわせることでよりよい製品になっていくと思うけど、今のところ作品発表の場が動画共有サイトしかないからなー。
あと、技術はそのまま声優が違うだけでバリエーションが増えるなら、いっそのことVOCALOID2エンジンだけ販売して、自分の声でマイ・ボーカロイドとかも作ることができるようになれば、より作品の幅が広がる気もする。

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