マイクロソフト、Windows 7 Service Pack 1を2011年2月17日より提供へ

マイクロソフト、Windows 7 Service Pack 1を2011年2月17日より提供へ

Windows 7 ロゴ

マイクロソフトは10日、Windows 7最初の大規模アップデートとなる「Windows 7 Service Pack 1」の提供日を2011年2月17日と発表しました。プレスリリースも出ています。

Windows 7 SP 1 は、Windows 7 の出荷以降、主に Windows Update を通じて提供された Hotfix およびセキュリティ更新プログラムをまとめて適用するパッケージです。Windows 7 SP 1 にはサーバー側の新機能への対応を除き、新たな機能は含まれていません。

via 次世代の仮想デスクトップを実現する「Windows Server(R) 2008 R2 Service Pack 1 日本語版」を 2 月 17 日(木)より順

ということで、SP1自体には新機能は含まれていません。一緒に発表された「Windows Server 2008 R2 Service Pack 1」は「RemoteFX」や「Dynamic Memory」といった新機能が搭載されており、Windows 7 SP1はそれに対応する為のアップデートとなっています。

今後のスケジュールは以下の通り。

  • 2011年2月17日(木) … ボリュームライセンス/MSDNサブスクリプション/TechNetサブスクリプションでのダウンロード提供
  • 2011年2月23日(水) … Windows Update および ダウンロードセンターでのダウンロード提供
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あくあぽ

1987年生まれ。IT企業に勤めるごくごく普通のサラリーマン。初めてコンピュータを触ったのは3歳のとき。趣味はゲーム、動画編集、ウェブデザイン。好きなコトバは「迷ったら高い方を買う」「値段が同じなら両方買う」「明日は明日の風が吹く」

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