iTunes Visualizationをいじくり倒す

iTunesについているVisualizationはとっても美しい。Microsoft Windows Media Player7がリリースしたときからビジュアライゼーションには興味があって、音楽に合わせて作り出されるこの画面効果は見ているだけで楽しい物がありました。もちろん、WMP7のビジュアライゼーションは今と比べると大変劣っていますが。
そんなビジュアライゼーション。WMP7~10にはいくつか種類を変更できるようになっていて、自分にイチバンあったビジュアルを保存しておくことが出来ます。
このビジュアライゼーションの種類をiTunesでも変更できないのかとあれやこれやと探していたら見つけました。「Mac People」11月号の特集記事「集中特訓プログラム」の中にありました。
やりかたは簡単。iTunes Visualization表示中にキーボードの”C”キーを押すだけ。すると右上に現在の設定が表示されます。

あとは、”Q/W”キーで波形パターンを、”A/S”キーでモーションパターンを、”Z/X”キーでカラーパターンを切り替えられます。組み合わせ総数は実に73万通りだとか。初期状態へは”D”キーで。
設定内容はiTunesを再起動すると消えてしまうのは残念なところ。とはいえ、73万通りの組み合わせを楽しめるのはiTunesならでは。

iTunes Visualization 設定画面

個人的にはこの組み合わせが好きかも知れません。

この記事をシェアする

この記事を書いた人

aquapple ( あくあっぷる と読みます ) は、2001年から、デジタルで日常をちょっと楽しくする個人サイトです。
あくあぽが1人で運営しています。Mac・PC・ガジェットから、ゲーム、アニメ、Webサービスまで、気になったものを記事にしています。
好きなコトバは「迷ったら高い方を買う」「明日は明日の風が吹く」

目次