Adobe「Acrobat X」発表、オンラインサービスも強化

Adobe「Acrobat X」発表、オンラインサービスも強化

Acrobat X

アドビは18日、PDF文章作成ソフト「Acrobat」シリーズの最新バージョンとなる「Acrobat X」を発表しました。ニュースリリースも出ています。
発売日はAcrobat X StandardおよびProのダウンロード版が11月15日、パッケージ版が12月1日。Acrrobat X Suiteのダウンロード版が11月24日、パッケージ版が12月10日となっています。

今回のAcrobat X発表に伴い、PDFリーダーも「Acrobat Reader X」にバージョンアップされます。現在のところAdobe – Adobe Readerのダウンロードから入手できるバージョンは9.4となっており、Acrobat Xの製品発売に合わせて置き換わるものと予想されます。

Acrobat.com

これに合わせて、オンラインサービスAcrobat.comの機能強化も発表されました。具体的には大容量のファイルが送受信できる「SendNow」、文書を簡単にPDFに変換できる「Create PDF」という新機能が加わることになります。

今やWordファイルのPDF化はOfficeが標準サポートしているということもあり、今更という感じもしますが、どこまで差別化をはかれるか、注目ですね。

商品画像


あくあぽ

1987年生まれ。IT企業に勤めるごくごく普通のサラリーマン。初めてコンピュータを触ったのは3歳のとき。趣味はゲーム、動画編集、ウェブデザイン。好きなコトバは「迷ったら高い方を買う」「値段が同じなら両方買う」「明日は明日の風が吹く」

あくあぽをフォローする
ソフトウェア関連
スポンサーリンク
この記事をシェアしてくださいねっ
aquapple