コナミは24日、ニンテンドーDS用ソフト「ラブプラス+」を発売しました。本作は2009年9月に発売された「ラブプラス」の続編に当たるソフトで、大容量の4ギガROMを採用しているため、前作のゲームもまるごと収録されており、初めての人でも楽しめる内容となっています。
発売前から話題沸騰
初代ラブプラスが発売される前にはそれほど話題にはなってはいなかったように思います。私も発売前に予約はせず、注文したのは発売から4日後でした。むしろ発売されてからのTwitterをはじめとする口コミが知名度を一気に向上させたような気がします。
© NHK(Japan Broadcasting Corporation)
その後のブレイクっぷりは周知の通り。NHKも特集を組むなど、まさに「ラブプラスブーム」が巻き起こりました。
生産限定パッケージが次々に完売
初代にも限定パッケージが存在していました。が、今回のヒットを受けてコナミが投入した生産限定パッケージは初代の比ではありませんでした。
それが特装DSi LLをセットにした「ラブプラス+ デラックスパック」とコナミスタイル限定「ラブプラス+ プレミアムパック」でした。特にプレミアムパックはオンラインストア限定と言うこともありアクセスしづらい状況下、2時間で完売し、既存のラブプラスユーザーを困惑させました。その後各店舗で販売されたデラックスパックも、通販サイト大手のAmazonですら1分で瞬殺するなど、壮絶な争奪戦が繰り広げられました。
メディアミックスでさらに盛り上がりもヒートアップ
発売前日の23日には表紙が地区ごとに異なる「TV Bros.6/26号」が発売されました。実はこの雑誌、一般雑誌として初代ラブプラスをいち早く特集しており、そのときはゲーム内のキャラクター「愛花」が表紙を飾っていました。
今回は全5種類ということもあり、書き下ろし表紙も気合いが入っています。こちらは関東版。
こちらは関西版。凛子が表紙になっています。
こちらは中部版。寧々が表紙になっています。
こちらは九州版。関東版同様、愛花が表紙。
そしてこちらは北海道版。愛花は3冊の表紙を飾ったことになります。
ゲーム雑誌のみならず、テレビや一般雑誌にまで報道されるようになったラブプラス。最新作では熱海に旅行に行けるなど、実在の地とも連動しており、さらなるメディアミックスやご当地ブームが巻き起こっていきそうです。
なお、前作をお持ちの方はセーブデータを移すのにDSが2台必要ですが、ラブプラス+ 彼女データ引き継ぎキャンペーンを利用すれば手持ちのDSが1台でもセーブデータを移行することが出来るようになっています。期間限定のキャンペーンですので引っ越しはお早めに。