iPhone/iPod touchのホーム画面の下はクリッカブル

iPhone/iPod touchのホーム画面の下はクリッカブル

iPhone/iPod touchの小ネタ。
iPhoneのソフトウェアが2.2になってから、ホーム画面の何ページ目を表示していても、HOMEボタンを押すと1ページ目に戻る事ができるようになりました。
これにより、ホーム画面のページを戻す場合にフリック(指ですばやく画面をなぞる)操作の手間が省けるようになりましたが、ページを送る方法はフリックに頼らざるを得ない状況。

iPod touch ホーム画面

これを解決する方法がありました。ホーム画面の下とDockの間(スクリーンショットで言う白い部分)をタップすると、ページを送ったり戻したりすることができるようになっていました。
これにより、何度も指をフリックすることなく、送りたいページ数ぶん画面をタップするだけで済むように。iPhone/iPod touchの液晶が指紋でべたべたになる領域がちょこっとだけ減らせます(?)。

ちなみに、現在のページを表すちょっと明るくなっている白い点。その横のちょっと暗くなっている灰色の点付近も実はタップでページ送り/戻しができます。

ホーム画面拡大

早い話、8ページ目を見たければ、8個目の点をタップし続ければよいということ。最初はスクリーンショットの白い部分をタップしていましたが、慣れると目的のページの点を押した方が直感的です。

ところで、クリックできる領域を専門用語で「クリッカブル」といいますが、タップできる領域はなんて呼ぶんでしょうね。「タッピカブル」?

商品画像


あくあぽ

1987年生まれ。IT企業に勤めるごくごく普通のサラリーマン。初めてコンピュータを触ったのは3歳のとき。趣味はゲーム、動画編集、ウェブデザイン。好きなコトバは「迷ったら高い方を買う」「値段が同じなら両方買う」「明日は明日の風が吹く」

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