Dropbox Plusを契約

Dropbox Plusを契約

長らく使っていたクラウドストレージ「Dropbox」を有料プランに変更しました。

Dropbox Plusに変えた理由

理由の一つはもちろん、最大容量を増やすためです。加えて、スクリーンショットの共有が地味に便利だったことが挙げられます。スクリーンショットの共有については別の記事でご紹介します。

ボーナスで容量追加

Dropboxは、生成したURLからアプリをインストールすると、自分とインストールした人が相互に500MBの容量を追加されるボーナス仕様があります。
当時はいろいろな人にDropboxを勧めて、21.14GBまで無料で使える状態にしました。

その時は、20GBもあれば余裕だろうと思っていました。が。

テラバイト時代の到来

テラバイト時代になり、サイズの大きいファイルを置くようになったところ、あっという間に上限に到達してしまいました。
当初はブログの記事の画像やテキストを置く場所として利用していたのですが、数GB程度の動画や仮想マシンで使うOSのイメージファイル、そして個人PCのバックアップ用途も担うようになったためです。

コストパフォーマンスが優れているのはDropbox

今までiCloudとDropbox、マイクロソフトのOneDriveの無料プランを使っていたのですが、無料プランの一つ上の有料プランが各サービスによってまちまちでした。基準を統一するために、50GBあたりの単価で計算してみたのが下記の表になります。

サービス名iCloudDropboxOneDrive
無料プラン5GB2GB5GB
有料プラン(最安)50GB/130円1,024GB/1,200円50GB/249円
50GBあたりの単価130円59円249円

この表だけ見ると、Dropboxが圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。実際には50GBの有料プランはDropboxには存在しませんが、それでも破格の価格と言えます。

しばらくはNASとDropboxの並行運用

引き続きOneDriveとiCloudの無料プランを使いつつ、自宅でのバックアップ用に買ったSynologyのDiskStation DS218playと並行運用をしていきたいと思います。

そういえばなんとなく記事を書いていないと思っていたら、最終更新日は2018年8月でした。
https化してからしばらく経ちましたが、特段問題はなさそうです。

あくあぽ

1987年生まれ。IT企業に勤めるごくごく普通のサラリーマン。初めてコンピュータを触ったのは3歳のとき。趣味はゲーム、動画編集、ウェブデザイン。好きなコトバは「迷ったら高い方を買う」「値段が同じなら両方買う」「明日は明日の風が吹く」

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