カプコン、Wii Uと「モンスターハンター3G」を利用してインターネット越しに協力プレイが出来る「パケットリレーツール」をリリース

パケットリレーツール

カプコンは21日、ニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター3G」とWii U本体を用いてインターネット越しに協力プレイを可能にする「パケットリレーツール」をリリースしました。価格は無料となっています。

これは2008年10月に発表された「アドホック・パーティー for PlayStation Portable」のWii U版といったところ。同サービスは真っ先にモンスターハンターポータブル2Gを対応ソフトとして発表したこともあり、当時は話題となりました。

必要なデバイスはインターネットに接続したWii U本体とニンテンドー3DS、そしてモンスターハンター3Gのソフトのみ。Wii Uで発売中の「モンスターハンター3G HD Ver.」は不要です。「モンスターハンター3G」でインターネット越しに狩りに行きたい方はまずはWii Uとこちらのツールをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

入手先はWii U内のニンテンドーeショップから。

商品画像


この記事をシェアする

この記事を書いた人

aquapple ( あくあっぷる と読みます ) は、2001年から続く、デジタルで日常をちょっと楽しくする個人サイトです。
あくあぽが1人で運営しています。Mac・PC・ガジェットから、ゲーム、アニメ、Webサービスまで、気になったものを記事にしています。
好きなコトバは「迷ったら高い方を買う」「明日は明日の風が吹く」

目次