iTunes 10のウィンドウ操作ボタンの並び方、Windows版では変更無し

iTunes ロゴ

iTunes 9からバージョンアップすると気がつく大きな点はこのロゴの変更かと思います。賛否両論ありますが、MacユーザーですとDockに常駐しているアイコンが変わるため、慣れるまではiTunesを起動するのに「あれ?どこいった?」となりそうですね。

iTunes 9 (Mac)

そんな中、UIの変更も随所に見られます。個人的に一番気になったのはこの閉じるボタンなどの並び方 ((私は勝手に「ウィンドウ操作ボタン」と読んでいますが、この3ボタンに決まった名称はあるんでしょうか))。この並びがiTunes 9では横でした。

iTunes 10 (Mac)

それがiTunes 10から縦並びになっています。おそらくスペースの都合上、縦に配置した方が無駄がないと判断したのでしょう。前々から信号機っぽいなーとは思っていましたが、この並びにされるともう信号機にしか見えなくなってしまいます。

iTunes 10 (Windows)

気になってWindows版も確かめてみましたが、残念ながらiTunes 9と同様のデザインのままでした。iTunes 7までの「むりやりメタリックにした」感のあるデザインに比べると、今のボタンデザインは十分マッチしているとは思います。Windowsのウィンドウ操作ボタンは信号機のようにカラフルでない以上、このUIは今後もそのままになるんでしょうかね。

商品画像


この記事をシェアする

この記事を書いた人

aquapple ( あくあっぷる と読みます ) は、2001年から、デジタルで日常をちょっと楽しくする個人サイトです。
あくあぽが1人で運営しています。Mac・PC・ガジェットから、ゲーム、アニメ、Webサービスまで、気になったものを記事にしています。
好きなコトバは「迷ったら高い方を買う」「明日は明日の風が吹く」

目次