名刺を「SuperPrint」さんに発注してみました(入稿〜発注編)

名刺発注

プライベート用の名刺を持ちたいと思ってから約5年。なかなか作る機会が無かったのですが、今年こそはいろんな人に会いたいと思うようになり一念発起して作ることにしてみました。

いちから自分で作成〜印刷する能力は無いので、デザインだけ決めてあとは絵師さんに依頼。私は文字入れと最終チェックを行って印刷は外部に依頼することにしました。そこで今回選んだ印刷業者が「SuperPrint」さんです。

SuperPrintさんはとにかく種類が多くて安い!

まず惹かれたのが種類の多さと、価格の安さです。

スーパープリントは、圧倒的低価格の高品質印刷で、種類豊富な用紙にオフセット印刷するサービスです。
原稿データやデザインはお客様にご用意 していただくデータ入稿型印刷となり、納期は最短6日間です。
「納期だけを犠牲に、低価格と高品質を両立させる」というスタイルで、運営しております。
(運営における優先順位はこちら)
現在、名刺印刷を主にご提供しておりますが、ハガキ・封筒・シール・カタログ・パンフレット等もご対応可能です。
2014年1月現在、約7000社(名)のお客様にご利用いただいており、名刺・ショップカードだけで
月間50万枚以上を印刷しております。
名刺印刷の専門サイトとして、「専門性」「用紙種類」「加工種類」で日本一を目指しております。

via スーパープリントについて | オフセット名刺印刷のSuperPrint

豊富で個性的な53種類の用紙と22種類の加工をそろえ、モノクロ800円、カラー1400円の最安値用紙が用意されているなど、様々な組み合わせが可能になっています。このあたりは名刺デザインギャラリーを見てみるとそのすごさがわかるかと思います。

また、200枚以上の発注は自動的にオフセット印刷となるため、今回私は200枚発注してみることにしました。

データ入稿用テンプレートIllustratorファイルがある

Adobe Illustrator CS6

そしてもう一つの特徴があらかじめ用意されているIllustrator形式の.aiファイルに必要なデータを入れるだけ、ということ。一からデータを作ることも可能とのことですが、やはりテンプレートがあらかじめ用意されているのは大変ありがたいことです。

Adobe Fireworks CS6

今回絵師さんとのやりとりはPSDファイル(Adobe Photoshop)で、文字入れはPNGファイル(Adobe Fireworks)で行いました。他のAdobe製品と連携する形で制作を行うことが出来たため、データ入稿用ファイルの作成に掛かった時間は3時間も掛からなかったと思います。

入稿から発注までが数時間

そして今回一番驚いたのがそのスピード。オフセット印刷は海外工場で行われるため、発注以降のプロセスは時間が掛かるSuperPrintさんですが、その前の工程は本当に早かったです。

2015/04/17 11:58
[自分] データ入稿
2015/04/17 11:59
[自分] 入金
2015/04/17 14:49
[SuperPrintさん] カンプ(印刷前の最終データチェック)確認メール到着
2015/04/17 14:56
[自分] カンプ承認
2015/04/17 17:00
[SuperPrintさん] 入金確認
2015/04/17 18:26
[SuperPrintさん] 印刷開始メール到着

完成したIllustrator形式のファイルをアップロードいたのが正午前。その日の夕方には印刷が開始されています。この間わずかに「6時間24分」。あまりの早さに機械が自動でカンプを作っているのかと思うほどでした。[1]

あとは一週間〜10日ほどで印刷、空路で日本へ渡りとSuperPrintさんでの検品作業を終えて到着となります。どんな名刺が届くのか、今から楽しみです。

名刺を「SuperPrint」さんに発注してみました(印刷〜納品編)へ続く。

  1. しかし実際には3点修正が入っていたので、人力でチェックして頂いているようです。 [back]
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