2013年の「ベスト・バイ」ガジェットと「ワースト・バイ」ガジェット

MacBook Airのキーボード

2013年を振り返るシリーズ、ゲームに続いてガジェットをお届けします。

掲載基準

発売日にかかわらず、2013年に購入したガジェットを対象とします。

ベスト・バイ

Bose QuietComfort 20i

Bose QuietComfort 20i

2013年のベスト・バイに選んだ商品はBoseのインイヤータイプのノイズキャンセリング・ヘッドホン「QuietConfort20i」です。

特徴はなんといっても、「Boseのノイズキャンセリング技術をインイヤータイプのヘッドホンに採用」したことでしょう。昨年末から片道2時間の電車通勤に変わりましたが、これがあれば通勤時間も快適な音楽鑑賞兼睡眠時間になります。

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Boseのノイズキャンセリングヘッドホンといえば、QuietConfort15が有名ですが、どうしてもヘッドホンという形状故、電車内で使うのには抵抗がありました。その点、カナル型の20iは軽いし持ち運びもしやすいので、電車にももってこい。肝心のノイズキャンセリング能力も(私の耳で聞く限り)QC15と同等なので、今Boseのノイズキャンセリングヘッドホンを検討している人にはQC20iをおすすめします。

次点

MacBook Air (Mid 2012)

MacBook Air Mid 2012

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次点にあげたのはMacBook Airです。購入したのは3月。数ヶ月後に新モデルが登場しましたが、アップデート内容がバッテリー駆動時間の延長のみに留まったのでちょっとほっとしています。

そのサイズから来る機動性の高さと、VMware上でWindowsが動かせるため、外に持って行く時はコレとWi-Fiルータだけで事足りるようになりました。

ワースト・バイ

Sony Walkman NW-A867

NW-A860シリーズ

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『ウォークマンシリーズ至上最高音質』がキャッチコピーのNW-A860シリーズ。昨年新型モデルが発表された際、Aシリーズが姿を消したことを確認し、「最高音質とはどんな音なのか」「久々にウォークマンを持ってみるか」という気持ちで購入。

しかしながら、結果は期待外れでした。音質は確かにiPodとは桁違いなのですが、操作性が非常にもっさりしていてストレスが溜まります。どうやら曲を入れれば入れるほど操作性が悪くなるようで、16GBを購入していればまた違った評価になっていたかもしれません。

ノイズキャンセリングも魅力の本製品ですが、「ベスト・バイ」であげたQuietConfort20iを購入してからはほとんど使用しなくなっています。

次点

ニンテンドー3DS LL 専用拡張スライドパッド

ニンテンドー3DS LL 専用拡張スライドパッド

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モンスターハンター4をニンテンドー3DS LLでプレイするために購入。したものの、結果的にモンハン4をプレイする時間が取れていません。3DS LL自体の重量もかなりあるため、ニンテンドー3DS+拡張スライドバッドよりも快適性は低いですね。

というわけでこちらが、2013年のラストエントリーになります。2014年もいい年になりますように。

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