マイクロソフト「ムービーメーカー」「フォトギャラリー」をアップデート、Windows 8に対応

Windows 8 Logo

マイクロソフトは7日、Windows 7と8に向けに動画編集ソフト「ムービーメーカー」と画像ビュワー「フォトギャラリー」をアップデートしました。現在英語版のみリリースされています。ダウンロードはWindows Live Essentials 2012から。

ムービーメーカーはWindows XPから、フォトギャラリーはWindows VistaからOSに標準搭載されていますが、今回アップデートが提供されたのはWindows 7/8向けとなっています。ムービーメーカーの主な新機能は次の通り。

  • Windows 8環境では手ぶれ補正機能が利用可能に
  • フリーの音楽を検索、動画のBGMとして利用可能に
  • 動画の編集画面で音声の波形を表示可能に
  • テキストに縁取りを付けられるなど、エフェクト機能が追加に

また、今回のバージョンから動画の形式がH.264になりました。Windows Media Video(WMV形式)を切り捨て、事実上の業界標準に舵を切ったマイクロソフトの姿勢は評価したいところです。

一方フォトギャラリーはギャラリー内の写真を使った「コラージュ機能」が追加されたほか、日本ではあまりなじみの無い動画共有サイト「Vimeo」へのアップロードに対応しました。

Windows 8の完成も発表され、いよいよ公開へのカウントダウンが始まったWindows 8ですが、ソフトウェア面での準備は着々と整いつつあるようです。

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