任天堂「ニンテンドー3DS LL」を発表、画面サイズは従来機の1.9倍に

ニンテンドー3DS LL

任天堂は22日、ニンテンドー3DS初のサイズバリエーションモデルとなる「ニンテンドー3DS LL」を発表しました。ニュースリリースも出ています。

今回発表された3DS LLの特徴は次の通り。

  • 上画面を4.88インチに、下画面を4.18インチへ、それぞれ1.9倍にサイズアップ
  • ニンテンドー3DSソフトプレイ時の最大バッテリー持続時間が5時間から6時間30分に拡大

発表されたカラーバリエーションは次の3色となっています。

3DS LL

  • レッド×ブラック (RED×BLACK)
  • シルバー×ブラック (SILVER×BLACK)
  • ホワイト (WHITE)

ニンテンドー3DSは2011年2月26日の発売以来、国内での推定セルスルー販売台数が約630万台となり、対応ソフトウェアも充実しております。この度3D映像を表示できる上画面を4.88インチに、そして下画面のタッチスクリーンを4.18インチへと、それぞれ1.9倍にサイズ(面積)を大きくすることで、さらにダイナミックな視覚効果をお楽しみいただけるようになったニンテンドー3DS LLを、ニンテンドー3DS対応ソフトウェア『New スーパーマリオブラザーズ 2』、『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』と同時に発売することで、当社は、ニンテンドー3DS シリーズ普及のさらなる加速を目指します。

via ニュースリリース : 2012年6月22日

ということで、発売日は『New スーパーマリオブラザーズ 2』、『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』と同じ2012年7月28日になりました。価格は18,900円とのこと。値下げ前の3DS(20,000円)よりも安いこの価格設定、新規顧客だけで無く2台目需要も狙っているように思えます。

なお、注意点としてACアダプタが付属品から外れています。また、3DS専用の拡張スライドパットもその大きさから使用できなくなっています。ACアダプタについては、既存の3DS/DSi/DSi LL用がそのまま使えます。

商品画像

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