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マイクロソフトがヨーロッパ向けに2010年3月1日より提供しているブラウザ選択画面アップデートで、興味深い結果が出てきました。ノルウェーに本社を置くOpera Softwareは現地時間の18日、このブラウザ選択画面を経由したダウンロード数が増加し、ヨーロッパ全体では130%増となったことを明らかにしました。プレスリリースも出ています。
プレスリリースによると、もっともダウンロード数が増加したのはポーランドで328%、次いでスペインの215%、イタリアの202%と続いています。ブラウザ選択画面は13種類のブラウザがランダムに表示される仕組みになっていますが、そのうちスクロールバーを動かさずに表示される領域に優先的に表示される5種類のブラウザの中に「Opera」が含まれているため、今回のような結果が出たものと思われます。
このブラウザ選択画面は5月上旬までにはすべてのヨーロッパ向けWindowsに提供される予定で、今後はさらにダウンロード数の増加が見込まれますね。そのほかのブラウザの増加率も気になるところです。
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