
JR東日本は22日、ケータイで電車や新幹線への乗車、電子決済が可能なサービス「モバイルSuica」を2010年3月13日よりオートチャージに対応すると発表しました。プレスリリース(リンク先PDF注意)も出ています。
オートチャージは「ビューカード」付きSuicaを持っている人が「首都圏の改札」で設定した指定額を下回るチャージ残高になった場合、自動的にチャージしてくれるサービスで、2006年10月からサービスを開始しています。2009年11月末現在、設定済みのカードを持っている人は130万人にのぼるとのこと。
2010年3月13日からは「ビューカード」に加え、「決済方法をビューカードにしているモバイルSuica」を持っている人にも対象が拡大されます。また、利用エリアも「首都圏の改札」から「仙台エリアと新潟エリア」も追加になることが発表されています。モバイルSuicaでのオートチャージ設定は2010年3月13日のアプリアップデートによって可能になる予定となっています。
モバイルSuicaは2006年のサービス開始直後から利用してきていますが、「オートチャージ」は当初からビューカード限定となっていました。そのため「決済方法をビューカードにしているのに、どうしてモバイルSuicaでも実現しないのだろう」と思っていた機能でした。サービス開始から4年目にしてようやく待望の機能実装となりそうです。
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