Windows 7発売記念バーガー「WHOPPER」にチャレンジ、完食できず

WHOPPER 全容

Windows 7の発売を記念してバーガーキングが発売したビーフパティ7枚仕様のとんでもバーガー「WHOPPER」。発表当初は1週間期間限定の販売でしたが、「大好評につき」2回ほど販売期間が延長し、記事執筆現在では11月30日まで販売を継続することになっています。

定価は1,450円ですが、発売当初は「毎日先着30名様に限り、777円で提供」となっていました。現在ではこのキャンペーン価格は終了し、定価での販売のみとなっています。ただし、定価で購入した人には「もれなくソフトドリンクMサイズが無料」となっています。

仙台近郊にはバーガーキングがないので諦めていましたが、先週末たまたま関東地方に出かける用事があったので「めったに食べられるものではないし、記念に買って食べてみるか」と思い、日曜日の昼食に調達してきました。

WHOPPER

ビーフパティは1枚目にしか味が付いていないことは事前に情報を入手していたので、家で調味料をかけるため迷わずテイクアウトを選択。が、実際には「ケチャップ2袋」と「珠洲の海 一番釜の塩1袋」が無料で付帯してきました。
ドリンクは烏龍茶をチョイス。黒い「Windows 7 ステッカー」は在庫が無くなり次第配布終了とのこと。

WHOPPER

いざ開封。既にビーフパティは重量オーバーで傾いています。

WHOPPER

別角度より。こっちは野菜が飛び出しています。

とてもかぶりつける高さではなかったので、最初はフォークとナイフで食べようとするも、これも失敗。仕方なく「上のバンズと肉3枚(以下、WHOPPPER(上))」「肉4枚と下のバンズ(以下、WHOPPPER(下))」に分けて食べることに。

バンズと肉を持ってハンバーガーを食べるという行為は多少違和感があったものの、WHOPPPER(上)は味付けも絶妙で実においしい。マクドナルドのビックマックより直径はやや大きいものの、ペロっと食べられました。それにしてもすごい肉汁。

WHOPPER

そんな肉汁のすさまじさからか、放置していたWHOPPER(下)のバンズは肉汁に耐えられずぐちょぐちょに崩壊。しかも味付けがされているWHOPPER(上)とは違い、こちらは肉もパンもほとんど無味。ケチャップと塩を足しても先ほどの味覚まではほど遠い感覚。

WHOPPER

仕方なく、冷蔵庫にあったレタスとマヨネーズを投入。これで乗り切れるかと思いきや、先ほどのWHOPPER(上)が腹に溜まり、WHOPPER(下)は5分の3食べたところでギブアップ。調味料や野菜を追加したところで、WHOPPER(上)ほど整った味付けにはなりませんでした。

WHOPPER

家族の協力もあって40分で無くなりました。肉汁と油のおかげで、包み紙はこれでもかと言うくらいテカテカになっていました。1人で完食は出来ませんでしたが、満腹感は相当なもので、この日は夕食抜きでも余裕でした。

WHOPPER

姉妹品「WHOPPER Jr.」の存在を知ったのは食べ終わってからのお話。また食べる機会があっても食べたいとは思わないものの、良い想い出にはなりました。

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