
© Fuji Television Network, Inc.
今年も去年に引き続き、ブラジルGPでワールドチャンピオンが決定しましたね。

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今年は16番目の開催地となったブラジル「インテルラゴス・サーキット」。去年はここでマッサとハミルトンがワールドチャンピオン争いを繰り広げました[1]。

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今年はHONDAの撤退を受けて発足した新生チーム「ブラウンGP」のバトンがワールドチャンピオンを手にしました。最終戦を前に2位のバリチェロとのポイント差が10ポイント以上開いたため。
また、コンストラクターズポイントもブラウンGP メルセデスが161ポイントを獲得し、事実上のワールドチャンピオンを手にしています。
また、今戦から緊急参戦した小林可夢偉も10位に入るなど、大健闘。今期ノーポイントの中嶋一貴は皮肉にも可夢偉との接触でクラッシュ、リタイヤしてしまいました。来期のシートが確保されているのか、心配です。
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