ドコモ、JavaScriptに対応したiモードブラウザを27日より提供へ
投稿日時 2009/10/26 12:08
最終更新日時 2009/10/26 12:10
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ドコモは23日、不具合が見つかったため一部機能を制限していた「iモードブラウザ2.0」を27日より順次提供すると発表しました。ニュースリリースも出ています。
27日にソフトウェアアップデート経由で配信される該当機種は次の3つとなっています。
- SH-05A
- SH-06A
- SH-06A NERV
2009年夏モデル以降のiモード端末14機種は、機能高度化のために新しく搭載したソフトウェアの不具合対応に伴い、2009年5月23日よりiモードブラウザの一部機能を停止しておりました。この度、対象機種についてソフトウェアアップデートの準備が整いましたので10月27日より順次、停止しておりましたiモードブラウザの一部機能を再有効化いたします。
via 報道発表資料 : 2009年夏モデル以降14機種におけるiモードブラウザの一部機能の再有効化について | お知らせ | NTTドコモ
iモードブラウザ2.0は、「フルブラウザ」が搭載してきた「JavaScript」「Cookie」「Referer」などの機能をiモードでも利用可能にした新しいブラウザで、2009年夏モデルより組み込まれています。しかし、課金コンテンツを無料会員ユーザが利用できるなどの脆弱性が見つかっており、今年の5月から5ヶ月間、全ての機能を利用できずにいました。
以下に該当する機種は11月以降、順次ソフトウェアアップデート経由でアップデートが行われ、改めてこれらの機能が利用できるようになるとのこと。
- F-08A
- N-08A
- P-08A
- SH-08A
- F-09A
- N-06A
- N-07A
- P-07A
- N-09A
- P-09A
ドコモが販売した「T-01A」、札幌市に発信できないバグが見つかり一時販売停止も結局、ソフトウェアのバグが原因でしたし、新機種開発を急ぐのも良いですが、もうちょっとソフトウェア回りのデバッグをしっかりと行って貰いたいものです。
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