Windows 7 ProfessionalをノートPCにインストール

Windows 7 デスクトップ画面

製品パッケージの発売を10月22日に控えたWindows 7。本日MSDN経由で入手することができましたので、改めて正式版を使ってみた感想などを書いてみます。

Windows 7 システム情報

今回、ノートPCにインストールしたエディションはVistaでいう「Business」にあたる「Professional」です。
インストールにかかった時間は20分ほど。途中、再起動が3回ほどありましたが、操作は最初のインストール先と、最後のプロダクトキー入力の部分のみ。インストールメディアの入れ替え作業をしていたWindows 95の頃が懐かしいと思えるほど簡単でした。

再起動直後から、ドライバも自動でほとんど入っておりサウンドやグラフィックスなどは問題無く動作。Aeroもデフォルトで有効になっています。レスポンスはCPU Core 2 Duo T5500、メモリ1GBという「Vistaにはややきつい」スペックでも、「7では快適」でした。起動はもちろん、アプリケーションの応答や、OSが占有するメモリそのものも大幅に減少しています。

スタートメニュー

7になって高さが増したタスクバーは「アイコンを小さく表示」する設定項目があり、適用するとご覧のように。ノートPCのように解像度が小さいモニタでは小さく表示にした方が広く作業ができますね。

そのほか、ネットワーク設定回りはIPv6でファイル共有をサポートするなど、セキュリティー面でもパワーアップしている印象を受けました。逆にその設定のせいか、VistaやXPとファイル共有がうまくいかず、手こずっています。

数時間触った感想は、「Vistaが重いと感じるPCには是非おすすめしたいOS。されど、XPから乗り換えてすぐに使えるかは未知数」といったところでしょうか。一度もVistaに触れたことがない人が7を使っても「お、ここはVistaより便利になってる」という点がわからないため、乗り換えるメリットがあるかは微妙なところ。

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