REGZA 47Z8000を購入

REGZA Zシリーズ

このブログで何度か取り上げてきた東芝の液晶テレビ、REGZAを昨日ついに購入しました。

購入したのはREGZA Zシリーズの2009年春モデル、47Z8000です。エコポイント導入後、価格がいったんは上昇に転じたものの、夏のボーナス商戦に突入してからある程度価格が下落してきたため、思い切って近くの家電量販店で購入してきました。

ただ、同型のテレビの中でも相当な売れ筋商品らしく、納期は3週間と言われました。興奮冷め在らぬうちに購入に至った経緯などをメモしておきます。

DLNA/DTCP-IP対応―Windows PCとの連携からみたREGZAの価値

REGZA Zシリーズに最初に言及したのは2008年10月の記事だったと記憶していますが、DLNA/DTCP-IP対応のテレビが現状ではREGZA一択というのは1年経っても変わりません。

2009年3月の記事では「DLNA/DTCP-IPがEPG番組表のように、テレビに付いててあたりまえの機能になれば、もうちょっと選択肢が増えるんでしょうけどねぇ。」なんて言及していましたが、いっこうに他社が採用に動かないので「もうREGZAでいいや」という思いも少々。

家電とコンピュータはもっと融合すべきだと思います。どちらかに統一するのではなく、DLNA機能などで、両者の良いところを取り入れる形がベストかと。今回は「PC側でファイル共有機能をオンにするだけで、REGZAからフォルダ内の動画ファイルを再生、リモコンでコントロールできる」点が購入の決め手になりました。

PC入力(HDMI)のサポート―トリプルディスプレイとしてのREGZAの価値

初めてデュアルディスプレイを採用したのが2007年8月。それ以降はディスプレイを何度か買い換えていますが、完全に「最低でもディスプレイは2枚ないと作業効率が落ちる」身体になってしまっています[1]

今回、REGZAを購入したもう一つの理由がPC入力をサポートしていること。PCコネクトの説明を見ると、1画素を1ドットで表示する「PCファインモード」という専用の機能が用意されているようです。つまり、これまでPCをテレビに接続したときに、文字がぼやけるという現象が起こらないようになっています。

最大解像度は1920×1080のフルHDをサポート。今使っているPCディスプレイはWSXGA+(1680×1050)なので、フルHDディスプレイを使用するのはこれが初めてになります。

ただ、常用はしない予定です。いくらフルHDといっても47型は今使っている22型のPC用液晶ディスプレイと比べると大きすぎますし、何よりトリプルディスプレイとして非常にアンバランスな構成になってしまいます[2]。消費電力も格段に違いますし、他のディスプレイとは独立して[3]使用する予定です。

その他

そのほか、フルHDに満たない映像を高画質にアップコンバートする「レゾリューションプラス2」機能や、視聴環境に応じて自動的に明るさなどを調整する「おまかせドンピシャ高画質・プロ」機能など、REGZAの独自機能ももちろん購入の決め手になりました。

47型を選んだ理由は、ずばり、エコポイントです。Zシリーズは37型、42型、47型がラインアップされていますが、このうちエコポイント36,000点の付与が行われるのは46型以上、すなわち47Z8000のみ。

46型以上のREGZA自体が、「55ZX8000(38万円前後)」「46ZX8000(32万円前後)」「55ZH8000(30万円前後)」「47ZH8000(23万円前後)」「47Z8000(22万円前後)」の5機種しかなく、消去法的にも一番安い47Z8000が残りました。

kakaku.comで最安値の店を選ばず、近くの家電量販店に出向いた理由は、kakaku.comの最安値よりも、家電量販店の価格からその店で使える独自ポイントを差し引いた実質負担額の方が2万円程度少なくなるため[4]です。
実際に現金で支払った額は多くなりましたが、おかげでPLAYSTATION3が余裕でポイント精算できるくらいのポイントが貯まることに。この使い道はまだ未定。

エコポイントの使い道は手堅く、36,000円分の商品券と交換する予定です。グリーン家電普及促進事業 エコポイントから確認できる交換商品一覧を見ると、一部の商品券は10,500ポイントで10,000円分と交換になるなど、1ポイント=1円にならない商品もあるようです。ここらへんは良く確認して選定したいと思います。

配送されるまでわくわくしつつ、HDMI出力をサポートしたビデオカードやHDMIケーブル、BSアンテナの分配器などを購入して気長に待ちたいと思います。

商品画像

  1. その証拠に、2008年11月にセカンダリディスプレイが壊れた時には、即新しいディスプレイを注文しています [back]
  2. 1680×1050が2台と1920×1080が1台 [back]
  3. Twitterクライアントだけ表示するなど [back]
  4. 2万円差を付けるまで、価格交渉に3時間ほどかかりましたが [back]
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