mixiがベータバージョンを卒業、今後はmixiアプリを強化へ

mixi ロゴ

mixiは24日、ソーシャルアプリケーション「mixiアプリ」の提供を開始しました。プレスリリースも出ています。
mixiアプリはまずはPC版を先行公開し、その後9月下旬に予定している正式オープンでモバイル版を公開する段取りになっています。

「mixiアプリ」は、法人・個人問わずどなたでも『mixi』にアプリケーションを開発・提供でき、既にウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社、株式会社コナミデジタルエンタテインメント、ソニー株式会社をはじめとした6,300を超える法人・個人の皆さまに開発者登録いただいており、本日から、 130を超える公開アプリの提供が開始されています。

via ソーシャルアプリケーション「mixiアプリ」提供開始-本日より先行リリースとしてPC版の提供を開始- « 株式会社ミクシィ

mixiアプリの公開に合わせて、mixiのロゴ回りにも変化が。2004年2月のサービス開始当初から付いていた「ベータバージョン」の表記が取れています。ユーザの中では「いつまでベータサービスを続けるんだろう」と思っていた方も多いかと思います[1]
mixiではmixiアプリの公開を機に、次のステージに進むということのようです。

最近ではもっと簡単に人と繋がることのできるTwitterなどが台頭してきていますが、元祖SNSことmixiも、正式サービスとして巻き返しを図ってきたと言えそうです。

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  1. 私もそのひとりでした [back]
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