Windows 7の発売は2009年内が確実に

Windows 7 RC

Microsoftは米国時間の11日、Windows 7 製品版を今年のホリデーシーズンに発売する予定だと発表しました。また、次期Windows Serverである「Microsoft Windows Server 2008 R2」もRC版を本日付けでリリースしています。プレスリリースは現在米国Microsoftサイト内に発表されています。

Windows 7 Team Blogではもう少し具体的なスケジュールが公開されています。それによると、現在RC版を公開しているWindows 7に十分なフィードバックが寄せられているとして、早ければ3ヶ月でRTM(Release to manufacturer)版に移行するとのこと。RTM版は工場での量産が始まるバージョンであるため、事実上の製品版となります。

さらに、それから数ヶ月を掛けてPCへプリインストールできるバージョン、自作パソコン向けにOSを単体で売り出すDSP版などの生産が始まり、事実上Windows 7 正式版を入手できる時期が今年のホリデーシーズン、つまりクリスマス商戦になる予定です。

If this happens, it looks like we’ll be able to have Windows 7 done in time for the holidays. I want to underscore that our top priority remains QUALITY. This guidance does not alter that principle.

via Windows 7 on Track to Hit This Holiday Season – Windows 7 Team Blog – The Windows Blog

とあるとおり、あくまでも発売スケジュールを守ることよりも、製品の品質を優先することを強調していますが、それでもマイクロソフト自ら、年内発売を視野に入れた開発段階に来ていることを発表するほどですから、年内発売はほぼ確実と言えそうです。

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