Googleが5日から導入したボタンの名は「サーチウィキ」

Google 検索

Googleが5日頃から順次、Googleアカウントでログイン済みの検索結果に対し、「順位をあげる」「検索結果から除外」「コメント」の3つのボタンを表示させている機能。この名前が「サーチウィキ」であることがわかりました。

アメリカではすでに去年の11月から導入されており、それが約半年遅れで日本の検索結果にも反映された、と考えられます。この機能には別に不満がないのですが…

サーチウィキ導入前

問題はFirefoxのアドオン、Greasemonkeyの一部スクリプトが動作しなくなってしまうこと。
上記スクリーンショットはサーチウィキ導入前。検索結果にFaviconを追加するFavicon with Google 3や、被はてなブックマーク数を表示するSBM Count With Googleなどを導入していたのですが…

サーチウィキ導入後

サーチウィキが適用されてからは、全てのFaviconがGoogleになってしまったり、被はてブ数が表示されなくなったりと、いろいろ不都合なことが起きています。

サーチウィキのオン/オフを切り替えるGreasemonkeyスクリプトはTurn Google SearchWiki on / off | facesaerch blogで公開されていますが、これはあくまでも「ボタンの表示/非表示」を切り替える物なので、Favicon with Google 3やSBM Count With Googleには未対応となっています。

Googleからログアウトすれば元に戻りますが、それだとウェブ履歴機能等が利用できなくなりますし…しばらくはGreasemonkeyスクリプトの対応待ち、と言ったところでしょうか。

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