Intel Core i7のエンコードが爆速な件

ちょいとしたCore i7のベンチマークにもなるだろうと思い、aviutlを使った動画エンコードをしてみました。

最初なので、いきなりアニメ本編をエンコードするのもあれかと思い、素材に選んだのは「とある魔術の禁書目録」のオープニング。(1分30秒)
今週から新しく川田まみのmasterpieceに変わっていたのでiPod touch用にH.264 2-passでエンコード。

ちなみにaviutlの設定はソースの「リサイズ」と「自動24fps」と、右上のウォーターマークを消す「透過性ロゴフィルタ」の3つのみ変更、ほかにフィルタはつけていません。
Pentium 4HT 3.06GHzだと1-pass目で8分、2-passだと単純に2倍して16分(+音声のAACエンコードが入る)くらいかかっていました。
CPU温度はリテールクーラーでアイドル時48度、エンコード中は62度くらいまで上昇。

Core i7-920だと、だいたい1-pass目で4分切れば早いほうでは?と予想していましたが…

タスクマネージャ

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)1分15秒!?

しかもCPU使用率が100%に張り付くどころか50%くらいでとどまっています。
念のためCPU温度を見てみると…

CPU温度

1番高いコアでも40度いってません(SpeedFanで計測)。アイドル時は17度程度なので、約20度上昇したことになりますが、それでもPentium 4のアイドル時より低いです。

masterpiece

© 鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX

1分30秒の動画の2-passエンコードが3分で終わりました。ここまでくるとPentium 4が遅いと言うよりもCore i7が早すぎるというべきでしょう。しかもCPU使用率的にはまだまだ余裕があるので、2本同時にエンコードもできそうです。
おそるべしCore i7。

商品画像

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