Core i7自作パソコン、スペックビフォーアフター

この記事はIntel Core i7を搭載した自作パソコンの連載記事です。この記事を含む、すべての記事はCore i7自作パソコン、まとめから閲覧することが出来ます。

Core i7自作パソコンの話題。届いていない最後のパーツである電源が、ようやく明日の午前に届くことが判明したので、ぼちぼち準備を始めています。

最初のパーツを注文してから全パーツが揃うまで約3週間待つことになりましたが、明日の午後には初自作に挑戦できそうです。そこで現在使っている現役のデスクトップパソコンのスペックと比較してみます。

パーツなど 現役パソコン Core i7自作パソコン
CPU Intel Pentium4 HT 3.06GHz Intel Core i7-920 (2.66GHz)
HT Technology あり(1→2コア) あり(4→8コア)
CPUクーラー リテール Scythe SCMG-2000
ソケット Socket478 Socket B(LGA1366)
M/B ASUS P4T-LU GIGABYTE GA-EX58-UD4
チップセット 850E X58 Express
メモリ RIMM 256MB x 4 DDR3 SDRAM 2GB x 3
FDD 1ドライブ 1ドライブ
HDD 外付け(USB)・内蔵(IDE)
合計 1.9TB
左を引き継ぎ内蔵(SATA)を追加
合計 2.9TB
光学ドライブ DVD-ROM(PIONEER)/
DVD±RW(SONY) 2ドライブ
2層DVD対応マルチドライブ
(ソニーNECオプティアーク)
ビデオカード GeForce4 MX440
(64MB DDR) ファンレス仕様
[AGP]
GeForce 9600GT
(512MB GDDR3)
[PCI Express x16]
OS Windows XP Professional SP1
(OEM/x86)
Windows Vista Business SP1
(DSP/x64)
電源 NMB MJPC-300A1
(最大295.4W)
Seasonic SS-700HM
(最大770W)
購入/組み立て時期 2003/02 2009/02

とまぁ、書いていてむなしくなるほど桁違いの差です。M/BがIDEをサポートしているためかろうじでハードディスクのデータは引き継げるものの、メモリやビデオカードは規格が何世代も前なので引き継げませんでした。
当時RIMMといえば2枚組で販売されるのが主流で、256MBの2枚組でも3万円くらいしたのを覚えています。今では3万あればDDR3が12GB買えちゃう時代ですから、技術の進歩を一番痛感する要素がメモリな気がします。

電源もミキサーからドライヤー級にパワーアップ。クロック周波数が高く、熱も多めなPentium 4ですが、意外に電力は食わなかったんだなぁと改めて実感します。(もちろんビデオカードの差もありますが)

そんなこんなで明日Core i7自作パソコンを組み立て、今週中にデータを移行した後、現在の現役パソコンは24時間稼働のサーバにポジションを移す予定。

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