Wikipediaのdumpデータ更新チェックにはRSSが便利

iPod touchとiDic

iPod touch 2.1にiDicをインストールでも触れた、Wikipediaをオフラインで閲覧できるツール「iDic」ですが、肝心のWikipediaの記事データは自前で準備しなければなりません。
といっても今では専用のツールが準備されており、Windows, Mac, Linuxなど、プラットフォームを問わずにiPhone/iPod touch用のデータに変換することが出来るようになっています(CLIベースなので多少コマンドに関する知識を必要としますが)。

WikipediaのデータはWikimedia Downloadsという専用のダウンロードページが用意されており、ここで生のSQLデータを入手できます。iDicで閲覧するために必要となるデータ「jawiki-latest-pages-articles.xml.bz2」はIndex of /jawiki/latest/からダウンロードできますが、この下に「pages-articles.xml.bz2」というRSSがあり、これを購読することによって最新のdumpデータがいつ生成されたか、すぐにチェックすることができます。

dumpデータは1~2ヶ月に1度くらいのペースで更新されており、最新版(2009/01/16 14:22現在)は2009年の1月2日に生成されています。常に最新のWikipediaデータを持ち歩きたい人にはこのRSSを購読することをオススメします。

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