Core i7で自作パソコンを組むとしたら

もうそろそろIntel Pentium 4から脱却しようとCore i7の情報収集に夢中になっている最近ですが、試しにパーツを列挙するだけなら無料でできるということで、やってみました。

パーツ構成 パーツ名 価格帯(単位:円)
CPU Intel Core i7 920 BOX 28,000~35,000
M/B GA-EX58-UD5 31,000~34,000
メモリ TR3X3G1600C8D (DDR3 1GB 3枚組) 14,000~15,000
HDD WD1001FALS (1TB SATA300 7200) 10,700~18,000
光学ドライブ DVR-S7200LE 3,000~6,300
ビデオカード GALAXY GF P96GT/512D3 (PCIExp 512MB) 10,000~12,000
OS (DSP版) Windows XP Professional + FDD 18,000~20,000
電源 M12 SS-700HM 20,000~25,000
ケース 未定 10,000~20,000
合計 144,700~185,300

M/BはASUSよりあえてGIGABYTEをチョイス。理由は単純にASUSが高い。CPUよりもM/Bにお金を掛けるのは自分の中で合点がいかないためです。
将来的にはビデオカード2枚差しによるSLI実験も視野に入れるとなると、やっぱり15万以内には収まらない感じ。あとはCPUが付属のファンでどれくらい冷えるのか、電源は定格出力700Wで足りるのかといった心配点も少々。

メモリの点では、今年はDDR3がどこまで普及するか楽しみです[1]。さて、実際にパーツを買い始めるのはいつになる事やら。

  1. 友人曰く、来年の今頃にはDDR2並みに手頃になっていると予想していましたが [back]
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