Core i7自作パソコンに積むOSは結局64bit版Vistaにすることに

この記事はIntel Core i7を搭載した自作パソコンの連載記事です。この記事を含む、すべての記事はCore i7自作パソコン、まとめから閲覧することが出来ます。

Core i7自作パソコン計画の話題。DSP版XPがもしかしたら今月末以降買えなくなるかも。なんて心配をしていましたが、メモリを6GB積むことを考えると、やっぱりRAM Diskなんか作るよりも設定不要で全領域を使える64bit版かな、と思うようになりました。

あと、手元にWindows XP Professional DSP版(ただし32bit版)のディスクが既にあったので、同じ物を2つ買う必要もないかと。いざとなったら(64bit版がまだ実用に耐えないorやっぱりVista嫌だ 等)これを使ってダウングレード+RAM Diskすれば良いわけですし。

で、問題は購入するVistaのエディション。XP Proにダウングレードする事ができるのは「Business」と「Ultimate」の2択になるわけですが、Ultimate(とHome BasicとHome Premium)はサポート期限がなんと3年後の2012年4月10日までとなっています。(via マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル)

今のXPマシンを5年11ヶ月使った上でのi7乗り換えを検討しているのに、乗り換え後3年でOSのサポート期限が切れるのはあまりにも早すぎます。(ちなみにXPのサポート期限は延長サポートが適用されて2014年4月8日まで。Vista Home Basic, Home Premium, Ultimateより2年長い)

というわけで消去法的にOSはVista Business 64-bit editionに決定。今月末までにOSを買う必要はなくなりました。これでもうちょっと各パーツの値下がりの動向を見守ることができます。
ちなみに、Windows XPの64bit版も候補にあるにはあったのですが、アップルがiTunesのサポートページにおいて、64 ビット版XPはサポートしないよとはっきり明記されちゃっていることなどを理由にボツになりました。

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