イオンレイクタウンでドコモが「迷子探しサービス」を無料提供

AEON Lake Town

埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウンの話題。イオンはNTTドコモと共同で「屋内基地局設備IMCS」を利用した迷子探しサービスを2009年2月1日より無料で提供すると発表しました。プレスリリースはドコモイオン[PDF注意]どちらからも出ています。
商業施設でのIMCS設置は初めてとのこと。

具体的にはイオンレイクタウン内のkaze2階およびmori2階にあるインフォメーション・カウンターで「迷子探しキット」を無料で貸し出し、iモードなどから位置情報を取得、どの階のどこのフロアに迷子探しキットを持った子どもがいるか、図で表示してくれるシステムとなっています。
従業員が迷子の子どもを発見した場合、迷子探しキットから保護者を呼び出すことも可能。建物内に弱いGPSを使わずIMCSを利用することにより、電波の届きにくい場所にいてもお子さんの位置を特定できるとしています。

GPSを利用せずに、携帯電話の電波だけを利用して位置情報を取得するという試みは斬新だと思います。私の携帯はGPS非搭載なので、こういった既存の技術で利用できるサービスはありがたい。

しかしまぁイオンレイクタウンは本当に広い。インフォメーション・カウンターを探している途中で子どもが迷子になるのではと心配になります。

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