iPod touchから「scrobble」を使ってlast.fmへ情報送信を再開

iPod touchのソフトウェアを1.1.1から2.1に更新したことで、Safariがある程度重いページに対しても耐えられるようになったのだけど、音楽再生は相変わらず貧弱。
しかも2.1にしてから重いページに当たった場合、音楽再生が止まる(+再生履歴が飛ぶ)1.1.1とは違い、OSを巻き込んでハングアップしてしまう。これはむしろ退化している気がする。

というわけで仕方なく、JailBreak。
1.1.1以来、約1年ぶりの脱獄だけど、最近はほとんど全自動でしてくれるウィザード形式のツールも充実しているので、SSHから接続して必要なファイルをいじる、という行為をしなくとも脱獄できるようになっていた。ただし、リスクが伴うのは1.1.1の時同様。理由もなく安易にやる行為ではないことに変わりはない。

Jailbreak 2.1

1.xであった「Mobile Scrobbler」はiPod touch用アプリ「Mobile Scrobbler」が動作を停止でも触れたとおり、2.xにはないので、「scrobble」という「バックグラウンドで音楽再生情報をlast.fmに送信することに特化」したソフトを入れた。

scrobble 設定画面

設定画面も非常にシンプル。last.fmアカウントとパスワードを設定した後、曲情報をWi-Fi越しに送るか、3Gネットワーク越しに送るか、Podcastも送るかをスイッチで設定するだけ。
インターネット/3Gネットワークが無いところで再生した曲情報はQueueにたまり、接続した時点でまとめて送信される点も以前使っていた「Mobile Scrobbler」と同じ挙動。ただ、唯一前アプリと違うのは・・・

Last.fm

再生した曲だけでなく、ビデオ情報もlast.fmに送ってしまうことくらいかorz

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