2ちゃんねるのDTV板で薦められていた、Friioでの視聴中にCPU使用率を抑えられるとされるデコーダ「CyberLink Video/SP Decorder」。もともとうちのパソコンには入っていたのですが、ひょっとしたらPowerDVD 8の方が性能がいいのでは?と思って体験版をダウンロード、インストールしてみました。
結果は大失敗。起動直後からビデオカードの処理が追いつかず、画面がフリーズしてしまいました。FriioViewの描画に集中して、デスクトップの画面更新が追いついていない様子。CPU使用率は50%前後なのに、音は途切れ、映像は10秒に1回変わればいいところ。エラーは10秒で1,000を超えました。

仕方なくPowerDVD 8をアンインストール。バンドル版PowerDVDを再インストールし、古い「CyberLink Video/SP Decorder」に変えたところ、CPU使用率は85~100%に張り付くように。映像は多少カクカクするものの、音声は途切れず、エラーも0。やっぱりこのPCじゃ処理に限界があるのかもなぁ。
録画後できたファイルをVLCで再生すると全くカクつかないだけに、リアルタイムで見たい番組も一旦録画し、VLCで追っかけ再生するという方法を取っています。Friioが録画専用になりつつある今日この頃。
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