Firefox Showcaseの自己流使い方を思い出した

Firefox 2に入れてるアドオン26個とFirefox 3に入れてるアドオン10個で触れたFirefox Showcase。
何故今現在も入れ続けていたか、ずっと理由が分かりませんでした。私の場合、しばらく(といっても3ヶ月くらい)使用しないアドオンは無効に設定し、さらにそれで1ヶ月Firefoxを利用し続けても支障が出ない場合は削除する手順を踏んでいます。

そのため、無効に設定していないアドオンは「なんらかの形で今も使い続けている」ということなのですが、今日ようやくその使い方を思い出したのでメモ代わりにエントリー。それがこちら。

Firefox Showcase

マルチディスプレー環境を生かし、分割ブラウザで分割した右側(右ディスプレイ)に今の全タブの状態をサムネイル生成しています。

Firefox Showcase 拡大

右側を拡大すると上のスクリーンショットのようになります。分割ブラウザでブラウザを分割した後、URLに「chrome://showcase/content/showcase.xul」に指定すると表示することができます。
このサムネイル、タブ内のHTMLをリアルタイムに(Flashなどは無理ですが)表示してくれます。そのため、タブにフォーカスしていなくても、ホームページの更新状況が一目で分かります。Yahoo!スポーツのプロ野球一球速報なんかを表示している場合に役に立ちます。

さらに便利なのが、更新ボタン。見ているWebサイトを更新するには、そのタブをフォーカス(開いた)状態でF5キー、もしくは更新ボタンを押す必要がありますが、Firefox Showcaseにはこの更新ボタンも搭載されており、そのタブをフォーカスしなくても更新することができます。

マルチディスプレー環境+分割ブラウザ+Firefox Showcaseの組み合わせならではの使い方をしていたため、無効にすることができなかったのでした。

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