パケホーダイダブルにして得する人、損する人

損する人を先に書いておく。「パケホーダイ」or「パケットパック30」を契約していて37,500パケット以上通信するユーザは値上げ扱いになる。上限が最大4,410円で、現行のパケホーダイより315円高くなるため。

で、得する人はというと「パケットパック10」を契約していて10,000パケット以上、37,500パケット以下の人である。

もっともパケットパック10は1,050円で10,000パケットまで無料、それを超過すると1パケットあたり0.105円になっているのでこのプランにしていながら30,000パケット以上使う人はとっくに「パケホーダイ」に契約していると思うけど。

自分はパケットパック10に契約していながら10,000パケット以上使う特異な人だったので今年に入ってからのパケット量を「ドコモ料金案内」で調べてみた。

  • 2008/01 30,212パケット
  • 2008/02 25,962パケット
  • 2008/03 39,973パケット
  • 2008/04 38,751パケット
  • 2008/05 28,776パケット
  • 2008/06 37,942パケット
  • 2008/07 38,445パケット

とまぁ、自分が「パケットパック10」だと軽くオーバーするが「パケットパック30」にすると使い切れず、翌月に必ず繰り越しになるというかなり微妙なラインにいることがわかる。(パケットパック30は3,150円で60,000パケットまで無料。)

パケホーダイに至っては78,000パケットまで4,095円で使えるので自分には余りまくってしまう。

結果今年に入ってから利用しているのが「奇数月はパケパ30、偶数月はパケパ10」に契約するという変則パターン。こうすると年間25,200円で42万パケット利用できる。半年で20万パケットちょい利用している自分にはこれが一番無駄がないプランな気がしている。

そんな変則パターンも今年限りで新規申し込みが終了してしまう。どうしたものか。

二段階制になっても結局得するのは一部ユーザだけのようだ。

参考: クマデジタル:ドコモのパケホーダイ&パケパク30が実質値上げ – livedoor Blog(ブログ)

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