mixiが死ぬ日

周りでは盛り上がっているものの、自分の中では最近すっかり冷めてしまったSNSこと、mixi。

急激な利用者増によって、コミュニティーの利用者レベルもがくんと落ち、質問専用トピックがあるにもかかわらず、ことあるごとに新規トピが立つ、なんてコミュを多数見かけるようになりました。

ブログとともにWeb 2.0の代表格とも言われたSNSも、そろそろ終わりが近づいてきてるんじゃないかと。というか、ぶっちゃけた話、マイミクが増えすぎて新着日記を巡るのが非常にめんどくさい。RSS配信してくれよ。Sageから読みたいよ。

その話はおいといて。SNSが急速に普及した理由のひとつに、「自分のホームページが持てる」といった感覚があるからではないでしょうか。ブログよりもさらに簡単に招待メール1通で自分のページを開設できる手軽さが受けてるんじゃないですかね。

おまけに、機能はブログ以上。日記だけでなく、好きな音楽や商品を他人に公開できる他、コミュニティー機能によって知らない人とも繋がり、そして会える。

そこまで多機能で簡単なら、ブログを持つより楽しい。そう思っている人が多いんじゃないかと。おまけに知ってる人が多数やってると聞けばそりゃーもー参加したくなるでしょう。招待制っていうところにもヒミツめいた魅力を感じるのかも知れません。

しっかし、「閉じた」SNSも参加者が増えれば「閉じてない」SNSになります。自分もそこに嫌気が差しているらしく「ネットやっている人は、mixiやっているのが当たり前」な風潮が嫌いです。でも、マイミクに中学や高校の旧友が多数いる状況で、なかなか退会に踏み切れない。最近そんな悪循環の繰り返しです。もうあっちに日記を書くことはないだろうなぁ。

これからも「開いた」インターネットに向けて、このブログから情報を発信していきたいと思った今日この頃です。

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