902iシリーズの動作を動画で見る

私がFOMA N2102Vから90xシリーズに乗り換えない一つの理由に90xシリーズ特有の「もっさり感」があります。 N2102Vでも感じられたもっさり感は、性能を更に向上させた90xシリーズでさらに顕著になり、現行のN901iSはN2102Vと同等、もしくはそれより遅く感じてしまいます。店頭の試用機を使ってもはっきりわかることです。
そんな90xシリーズが引きずるもっさり感と902iシリーズの違いをITmedia + Dモバイルが掲載しています。記事によれば、現行の90xシリーズが持つもっさり感の理由を次のように解説しています。

1つは各機種共にCPUとしてテキサス・インスツルメンツ(TI)のOMAPプロセッサを採用してきたこと(3月29日の記事参照)。OMAPが遅いという意味ではなく、処理が追いつかないからといって勝手にパフォーマンスを上げることが難しいチップ構成となった。以前のFOMAは、機種によっては処理速度向上のため、OMAPのほかに別途「SH-Mobile」を搭載したり(7月13日の記事参照)、ATIなどのグラフィックス専用チップを積んだりした機種もあるほどだ。

2つ目は、ソフトウェアの複雑化に伴い、汎用OSを採用したこと。これまでのメーカー独自のリアルタイムOS(RTOS)とは違い、汎用OSは自由な作り込みが難しい。マルチタスクが可能になるなど、OS自体の機能も向上しているため、処理速度に影響が出る場合もあった。基本的には同じCPUを使っているため、汎用OS組は動作が重くなる。

via ITmedia + Dモバイル 「902i」の“レスポンス”をチェックする

この記事ではSO902iを除く各902iシリーズの動作を動画で見ることが出来ます。902iシリーズの購入を検討している方は是非見てみて欲しいです。
もっぱらN派の私ですが、N902iはなかなかキビキビ動いている様子。N2102Vよりも早そうです。記事執筆時点では902iシリーズ最速とまで書かれています。
これでまたN902iへの期待が高まりました。

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